自動翻訳機ができれば英語は勉強しなくても良くなる?

英語コラム
自動翻訳機の性能がどんどん上がっています。
 
翻訳者としては、かなり脅威に感じています。
 
英語が苦手なひとたちは、
ドラえもんの翻訳こんにゃくみたい!
と喜んじゃいますよね。
 
翻訳機があれば、英語は話せなくても良くなる?
 
わたしの答えはイエスだけどノー。
 
ある一定の低いレベルのカンタンな英語コミュニケーション
は機械の助けを借りることになるでしょう。
 
でも、複雑な話にはまだまだ人間の介入が必要になります。
 
そして、世界の他の事柄と同じように二極化が進むと思います。
 
つまり、英語や他の外国語で複雑なコミュニケーションができ、世界中の人たちと自分の言葉で関わり合える人と、
 
機械があるからいいやと英語をあきらめ、機械がなければどうにもならない人たち。
 
その間には大きな隔たりができるということ。
 
 
そしてもうひとつ、自動翻訳機や仮想や拡張現実の精度が高まれば、日本にいながらにして海外旅行の疑似体験が
出来るようになるでしょう。
 
もう、どこにも行かなくてもいいや、と考える人たちと、
 
実際に体験することを選ぶ人たちに分かれます。
 
自ら体を運んで世界を体験し、機械を通さずに自分の言葉でコミュニケーションを取る、
そのことが持つ価値は、今よりもずっと高いものになると思っています。
 
言葉だけでなく、世界情勢や文化背景など他の国の人たちと共通の理解を持ち、
自分の意見を論理的に話せるような力を持つ人がたくさん出てくると、日本の未来も明るいですね。
 
 
どちらを選ぶかは、自分次第です。
 

 

 

 

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