【かんたん日常英会話 No.1】 まだ先は長いよ

かんたん日常英会話

今日は「まだ先は長いよ」を英語で言ってみましょう。

英語では、a long way to go という表現を使います。

a long way to go は「まだ先が長い」「目標まで時間がかかる」という意味で、日常的に非常によく使われるフレーズです。 物理的な距離だけでなく、スキルアップの進捗やプロジェクトの完成度など、抽象的な「道のり」に対しても使えます。 ニュースの見出しで「目標達成には程遠い」という意味で使われることも多い表現です。

このフレーズは、主語を変えるとこんなニュアンスになりますよ。

  • There is a long way to go. (道のりはまだ長い)→ 物事の状況を客観的に言うとき

  • I have a long way to go. (私はまだまだ未熟だ)→ 自分の実力が足りないと言うとき

  • It’s a long way to go. (目的地まで遠い)→ 主に物理的な距離を指すとき

また、still(まだ)を加えて “There’s still a long way to go.” と言うと、
「まだまだ先は長いんだよね」という実感がこもった自然な響きになります。

例文を見てみましょう

  • 完成(ゴール)まで、まだまだだよ。
    There’s still a long way to go.

  • 何年も英語を勉強してきたけれど、まだまだ先は長い。
    I have been studying English for years, but I still have a long way to go.

  • 平和への道のりはまだ遠い。 (ニュースの見出しなどで)
    Long way to go for peace.


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