• HOME
  • ビジネス英語
  • 【翻訳者と学ぶビジネス英語】第1回 犬の日々ー Dog Daysってどんな意味?

【翻訳者と学ぶビジネス英語】第1回 犬の日々ー Dog Daysってどんな意味?

ビジネス英語

プロのビジネス翻訳者が仕事に役立つやさしい英語表現を解説します。

Dog Days (of Summer)

Dog Daysという表現を聞いたことがありますか? 
「犬の日々」ってどんな日々でしょうか。楽しそうな気がするのは私だけ?
ちょっと不思議な表現ですよね。 

これはDog days of summerという表現でも使われます。

7月から8月の夏の一番暑い時期のことなんです。
暑さが厳しい時期なんであんまり良い意味ではないですね。

How have you been getting through the dog days?
暑い日々が続きますがお元気でお過ごしでしょうか?
(get throughは乗り切るという意味)

Dog Days の由来

夏とワンコが直接関係しているわけではなく、北半球ではこの時期、星座のおおいぬ座の「シリウス」が太陽と同じ方向に現れることから、この表現が生まれたのだそうです。「シリウス」はオリオン座のとなりでひときわ明るく光る星です。

日本では「土用の丑の日」の時期と重なるので、訳語として使われることもあります。

People eat broiled eel during the dog days of summer.
夏の土用の時期に焼いたうなぎを食べる習慣があります。

 

 

レッスンへのご質問やリクエストも承っております。お気軽にお問い合わせください。

  お問い合わせはこちらから

 

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。