間違えるのが怖くて英語が話せません

英語上達セラピー

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今日のお悩みは「間違えるのが怖くて英語が話せません
!」

 

ズバリあなたは、 「正しくなければ、話せない」病 ですね

ほんとに、ほんとに、みんな「正しくなければ、話せない」にこだわりすぎ!

学校の英語じゃないから、試験勉強じゃないから 正解はひとつじゃない 

もしも、あなたの今の英語レベルが中上級で、英語で仕事をしたい
それも、一流の会議通訳者になって国際会議で同時通訳のブースに入って仕事をしたい、

海外の報道機関に自分の取材した記事を掲載したい、BBCのアナウンサーになりたい、
英語圏の国に住んで、大企業で英語のネイティブと同等、またはそれ以上の仕事をしたいと思っているなら、

おおいに、正しさにこだわってください
淀みない発音と、正しい文法に支えられたあなたの言葉は武器になります

ただし、それは絶対ではありませんよ
(外資系企業の日本人エグゼクティブたちの中には、完璧とは程遠い英語を話す人たちが
少なくありません。重要なのはある程度の英語とズバ抜けた交渉力です。)

だけどね、中学レベルの文法も忘れちゃった
いちから英語をやり直したいんです
海外旅行に行くんで、英語をやらないと

そういう状態なら、 英語なんて、ブロークンでいい。 

正しく話そう、間違っちゃいけない! 
そう思うと、のどが詰まって、
あたまは真っ白になって、
えーと、えーと、なんだっけ??
ってなっちゃう

 最初は、正しさを捨てる。 

だいたい、ネイティヴだって、文法おかしいことあるし

アメリカの大学では、天下のニューヨークタイムズの記事の文法間違い探し
なんて授業もありました

 To err is human, to forgive divine. 間違えるのは人間の常、許すのは神の業 

私たちだって、日本語ネイティヴだけど、間違えることが多いよね

日本語の文法や言い回しを間違えた時に、「あなたの日本語おかしいよ」って指摘する人っていますか? 

いたら、意地悪な人じゃないですか? (それか国語の先生)

だから、あなたが間違った英語を話しても、ほとんどの人は耳を傾けて、理解しようとしてくれます
そうじゃない人は、体調が悪いとか、嫌なことがあったとか、よっぽど何か事情があるか、
単純に性格の悪い人です。気にしなくてよし! 

あー英語全然できないダメな自分、私ってダメだわーって 自分で自分を裁いていますよね 

それよりも、気にかけて欲しいのは、英語を話している目的
いま、 自分は何が欲しくて、わざわざ英語をはなしているのか 

自分が何のためにいまここで、英語を使ってコミュニケーションを取ろうとしているのか
この会話を通じて自分が得ようとしている結果は何なのか、そちらをきちんと認識すること

自分の食べたいものをレストランで注文する
ホテルで何かをリクエストする
欲しいワンピースのサイズや色があるかきく

小さいけれど、ひとつひとつをきちんと認識して、

 ブロークン英語でいいから自分の希望かなえていく 

これを積み重ねることで、正しい英語に近づきます

 言葉はコミュニケーションの道具、新しい世界を体験するためのおもちゃです。  

最初はうまく使えなくてもたくさん使ううちに慣れてくる

あ、今の言い方違った、こう言ったほうが通じるなってわかってくる

英語を聞いたり話したりは勉強じゃなくて、遊びだと思って楽むこと!

 

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