PODCASTサマリー1月30日〜2月3日分

PODCAST ロストラ#226〜230(2023年1月30日〜2月3日分)のサマリーです。
PODCASTのサマリーはメルマガご登録者に限定公開しています。

1週間で20以上の英語表現をご紹介しました。ぜひ復習して身につけてくださいね。
1度聞いても翌日には7割忘れるのが人間の記憶力です。

Jan 30, 2023 第226回 『ムーミン谷の冬』 不確実なもの

今日から「ムーミン谷の冬」を使って英語のレッスンをお届けします。

家族はみんな冬眠中にひとりだけ目を覚ましてしまったムーミン。林の中をあてもなく彷徨っていると、小さな光をみつけます。おしゃまさんが、雪のランプをつくって楽しそうに口笛をふぃているのに出くわします。

All things are so very uncertain, and that’s exactly what makes me feel reassured.

ものごとってものは、みんな、とてもあいまいなものよ。
まさにそのことが、わたしを安心させるんだけれどもね

雪のランプをはさんで、おしゃまさんがムーミントロールに言ったセリフです。

uncertain  不確実
certain 確実
exactly まさに
reassured 安心する
assured 保証する、確実にする

北の空に見えるオーロラだって、ほんとうにあるのか、あるように見えるだけなのか、わかる?
とおしゃまさんはムーミントロールに聞きます。

この世界でひとつだけ確実なことは、あらゆるものが不確実だということ。あいまいな事は無理矢理しろくろつけないであいまいなままにしておく。不確実なものを確実にしようとするから、不安になるし、確実にしたと思った瞬間にそれは別のものに姿を変える。
だから、この不確実であいまいな世界に安心しよう。

ムーミン谷の冬の英語版はこちらから購入可能です。

Kindle版もあります。

日本語は講談社文庫から出ています。

 

 

Jan 31, 2023 第227回 クラシック音楽に関する英語表現

週末に京橋にあるアーティゾン美術館へ行ってきました。

パリオペラ座、響き合う芸術の殿堂
というたいそうな企画ですが、視覚芸術と舞台芸術が重なるまさに芸術の殿堂に関連する、美術作品が多数展示されていました。 

今日は音楽関連の英語表現を少しご紹介したいと思います。

音符、musical noteのドレミファソラシドって英語で何ていうかしっていますか?

音楽好きな方はご存知だと思いますが、日本語のドレミファはイタリア語から来ています。英語では、映画サウンドオブミュージックのドレミの歌では

Doe a deer a female deer
Ray a drop of golden sun…
doe, ray, me, far sew la teaとなっていますが、CDEFGABです。
クラシック音楽をやっている方はドイツ語で覚えていますよね、CDEFGAHです。

それから、音程はPitchといいます
絶対音感のことをPerfect Pitch, absolute pitch

絶対音感を持つのは1 out of 10,000 1万人に一人だそうです。
実は、プロの音楽家でも10%程度と言われています。

You don’t need to have perfect pitch to become a musician.

ちなみに音痴はtone-deafですが、toneは音色、deafは耳が聞こえないこと私音痴なんだと言いたい時は
I can’t sing/I’m a terrible singerといいます。

アーティゾン美術館の展覧会ですが、オペラ、バレエ、クラシック音楽が好きな人にはたまらない展覧会だと思います。2月5日までなので、タイミングが合う方はぜひ足を運んでみてください。

The show was absolutely fabulous!

Feb 1, 2023 第228回 りんごに関する英語表現

今日の表現はりんごにまつわる格言をご紹介します。

An apple a day keeps  the doctor away.
一日一個のりんごで医者いらず

もともとは英国のことわざらしいですが、ビタミン不足になる冬にりんごを食べるのは健康維持に良さそうですね。

そういえば、Bad/rotten appleといえば日本語でいう「腐ったみかん」です。周りに悪影響を及ぼす人のことbadは悪くなった食べ物全般に使えますよApples and Orangesといえば全く違うので比較対象にならないと言いたい時に使う表現です。それは比べられないよ、It’s like apples and oranges.

Appleの「A 」の発音は例のアとエの中間音。無理やりカタカナにすると「エポー」です。割り切って「え」と発音した方がそれっぽく聞こえますよ

同じ発音を持つ単語は
Man
Bad
Map
Ask
Sad

などなどたくさんあります。発音練習してみてね!

Feb 2, 2023 第229回 節分を英語で説明しよう

あしたは節分ですね。
節を分けると書いて、季節の変わり目を指します。
立春の前日、冬の最後の日ですね。古い年の厄(鬼)を払って、新しい年に福を招き入れるために豆をまきます。

英語で説明してみましょう。
Setsubun is the day before Risshun, the first day of spring in the old calendar. 
Mame-maki or bean throwing ceremony is held on Setsubun to drive away evil spirits

and bad luck from the old year and welcome good luck into the new one.

豆まきは bean throwing ceremony
鬼を払う drive away evil spirits
福を招き入れる welcome good luck

子供のころは、あんなに食べたかったお豆。はやく大人になって、たくさん食べてやると思っていたのに、今は歳の分とか、ぜんぜん食べたくないです。

Feb 3, 2023 第230回 卵の値段高騰に対するアメリカ人の解決法

鳥インフルエンザ、bird-fluの影響で卵の値段があがっているというニュースです。
Egg prices are soaring across the U.S. 
高騰するというときには、soarという動詞を使うことが多いです。

soaring これは、凧揚げをする時に、凧が上昇気流に乗ってふわーとあがっていく感じを表すことばです。

そして、なんとなんと、The price of dozen eggs in NYC is now $6 to 9 dollars!! 780円から1170円 わーお、三越とかで売ってる高級卵のお値段ですね。

Bakeryは大変ですね。だって燃料費は上がるわ、材料費は上がるわです。そしてびっくりなのは、
With egg prices soaring, many people are reportedly combatting the cost by trying to keep backyard chickens. 

はい、裏庭で鶏を飼う人たちが出てきたそうです。さすがニューヨーカーのみなさん。屋上とかでも飼う人が出てきてトラブルになりそうな予感。でも結局、卵分けて仲良くなったりして。テキサスやカリフォルニアなどメキシコと国境を接している週では、卵の密輸品が摘発されているそうです。なんとードラッグではなくて、卵の密輸!

egg smuggling

広い土地をお持ちの方は、鶏を飼うのも良いかもしれませんね。いいなあーうみたてのじんわりあったか卵なんて素敵。

  1. この記事へのコメントはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。