読むだけで単語力アップ!ボキャビルレッスン 第2回 NYニックス優勝
【読むだけで単語力アップ!ボキャビルレッスン】
第2回 NYニックス優勝に関連して気になった英語表現をご紹介します
こんにちは!
梅雨のパッとしないお天気が続いていますが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか?
6月も半ばを過ぎて、いよいよ今年も後半戦です。
もうね、今週はずーっとNYニックスです。
なんといってもニックスが53年振りに優勝しました。
知らない人のために説明すると、ニックスはNYのバスケットボールチームです。ホームがMSGことマジソン・スクエア・ガーデン。
今年はシーズン中からずっとニックスの試合を見ていたのでとても嬉しいです。ニューヨークの街がひとつになるというのも稀なことなので、あまりの盛り上がりにちょっと引きつつ、じんわり嬉しい気持ちになっています。
んで、今週の気になった英語表現は
New York Is New Yorking Like It Has Never New Yorked Before
New Yorkという言葉が動詞として使われています。
New Yorking ニューヨークらしく振る舞っている
「ニューヨークがこれまでにないほど、ニューヨークらしい姿を見せている」
最高にニューヨークらしいよねーという意味になります。
もう一つ、バスケ関係で知った新しい単語は、nosebleed 鼻血なんですが、スタジアムの席のこと。
マムダニ市長が、自分はnosebleed seatにいたと言っていて、NYTの記事でも使われていました。
I got a nosebleed seat.
これは天井桟敷のこと、あまりに高いところにあるので、気圧のせいで鼻血が出る、というジョークからそう呼ばれているそうです。使うのはアメリカだけみたい。
他にも raftersという表現が使われます。
オペラの劇場ではupper galleryとか言います。
そして、最後にこんなchantがSNSで流れていました
Queensに住む、若い男性がSNSにアップしてミームになったそうです。
My Mayor Muslim
My Bagel Jewish
The Pope’s on Our Side
Knicks In Five
僕の市長はイスラム教徒
僕のベーグルはジューイッシュ
ローマ教皇は僕らの味方
ニックス5戦で優勝だ
多様性の街、NYを象徴しています
現在のローマ教皇レオ14世はシカゴ出身ですが、ニックスのスターターメンバー3人と同じカトリック系の大学出身なのです。
いつもはバラバラで自己主張の強いニューヨーカーたちが、なぜか一つになるという不思議な現象が見られました。
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それではまた!
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