読むだけで単語力アップ!ボキャビルレッスン 第3回 許すと赦す

ボキャビル

【読むだけで単語力アップ!ボキャビルレッスン】 

第3回 今日は日本語の「ゆるす」を英語にしてみましょう。

forgiveは、誰かの言動によって、腹を立てたり、気分を害したときに、それを許す、容赦するという意味です。

Forgive me for interrupting.

中断してごめんなさい

Let’s forgive and forget.

許して、忘れよう

これに対し、自分に何かをゆるすと言いたいときは、Allowをつかいます。こちらは許可するというニュアンス。

allowを英英辞典でひくと、let somebody do something.  誰かに何かさせてあげる

allow yourself to be fail or perform poorly.

失敗や下手くそであることをじぶんに許す、(間違えること、失敗、うまくいかない状態ことを自分にさせてあげるという意味です)

ちなみに、このallowは禁止をするときにも良く使う表現で、公共の場などの看板でもよく目にします。

Swimming is not allowed here. 

遊泳禁止

動詞のallowが名詞形になると

allowanceとなり、これはお小遣いや支給金という意味。

TOEICでは支給金、手当てという意味で出てますよー

今日のレッスンはここまでです。
コツコツ、ボキャビルやっていきましょう!

 

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