エリザベス女王とパディントン・ベアのお茶会
エリザベス女王とパディントン・ベアのお茶会動画はこちらです。
スクリプトを読みながら、動画を見て、英語表現を確認してみてください。
セリフがとても短いしクリアなので聞き取りやすいと思います。
★1回目はスクリプトなしで動画だけを見てどのくらい理解できるかを確認します。
★下のスクリプトを確認したあと、文字をみながらもう一度動画を見て聞き取れるか試してください。
★今度はもう一度スクリプトなしで動画だけを見て理解度を確認します。
★どうしても聞き取れない部分は、スクリプトを音読してみると良いです。まねしてセリフが言えるようになるまで練習してみてください。
Paddington:
Thank you for having me. (お招きいただいて有難うございます)
I do hope you’re having a lovely jubilee. (素敵な記念日になることを心からお祈りしています。lovelyはイギリスでよく使われますが、アメリカではあまり使われません。特に男性が使うことはほとんどありません) I do hopeで本当に願う、と強調しています。
Queen: Tea? (お茶はいかが?)
Paddington: Oh, yes please! (はい、よろこんで!)
Oh, terribly sorry. Ah (ポットの口から直飲みして、これは失礼しました。)
Queen: Never mind (気にしないで)
Paddington: Oh dear! (たいへんだ!というときに使う決まり文句、とてもイギリス的。これもアメリカでは女性しか使いません)
um… perhaps, you would like a marmalade sandwich? I always keep one for emergencies.
(もしよろしければ、マーマレードサンドイッチはいかがでしょうか。いつも緊急事態のために持っているものがあります)このセリフは
PODCAST135回で解説しましたね。
Queen: So do I. I keep mine in here…for later. (私もです。ほら、ここに入れてあります。 後で食べるためにね)Me tooではなく、So do I.というのが正式な感じがします。
Butler: The party is about to start your majesty 陛下、そろそろパーティのお時間です。(your majesty, her majesty 女王陛下)
Paddington: Happy Jubilee ma’am and thank you for everything (70周年の)記念日おめでとうございます。いままで本当にありがとうございました。(ma’amは目上の女性に対して使う言葉。Sirに対応する)
Queen: That’s very kind. ありがとう。(ご親切にありがとう、というニュアンス)
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