アート好きのためのやさしい英語レッスン 第5回:ゴッホ作「プロヴァンスの農家」

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アート好きのためのやさしい英語レッスン 第5回 

第5回目はフィンセント・ファン・ゴッホの「プロヴァンスの農家(Farmhouse in Provence, 1888)」です。

この作品はファン・ゴッホがアルルに移り住んで最初の夏の景色を描いたものです。オランダで生まれの北国育ち、ロンドンやパリに住んでいたので、南仏アルルのような強烈な夏は経験したことがありませんでした。

そのショッキングな違いを体験した心の動き、躍動感、生きる活力が感じられる作品だと思います。(どう感じるかは見る側の自由ですよ)

いろいろと研究が進むにつれて、「耳切って自殺した」という定説が覆されるかもという話もあって、亡くなってから130年も経つのにまだまだみんなの注目を集め続けるゴッホさんなのでした。

 
メールレッスンで提供する内容
 

第5回目の動画はこちらです。ワシントン・ナショナル・ギャラリーの子供向けコンテンツですが、大人も十分楽しめる内容になっています。英語のリスニング教材としても使えます。まずは、じっくり聞いてみてくださいね。リスニング力をさらにアップさせたい人は、ぜひディクテーション(書き取り)に挑戦してみてください。

今回のレッスンのヒントは、まず作家の名前、Van Goghを一発で聞き取ること。ヴァン・ゴッホとは言っていません。

 
メールレッスンでは、まず動画のなかで使用されている英語表現と単語を解説します。

キーワードを理解したら、動画を見てみましょう。
次はやさしい穴埋めディクテーション問題に挑戦してみてください。
英語のスクリプトをみながら、答え合わせをします。
聞き取れなかった部分をもういちど確認してみましょう。

リスニングとボキャビル、そしてアートが一度に学べます。

*音声のスピードが早すぎると感じるなら、右下の歯車マーク「設定」から再生速度を開きいて
調整してください。0.75だと少しゆっくりになります。あんまり速度を落とすと、酔っ払いが
話してるみたいになるので注意です。

早めのスピードに挑戦したい方は、1.25から挑戦してみてくださいね。早い速度に慣れておくと
標準で聞くのがラクになります。

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