美味しい英語 – 食べ物に関する英語表現まとめ(2)

美味しい英語

美味しい英語 – 食べ物に関する英語表現まとめ(2)では
インスタで紹介した英語表現を復習用にまとめています。 

Try some, it’s good!
味見してみて、美味しいよ!‬ ‪

市場へ行くと、試食をすすめられますよね。一口いかが? 決まり文句は、‬ ‪Try some, it’s good!
試食だけでお腹いっぱいになっちゃう。 ‪誰かとご飯を食べに行って、相手のお料理が気になるときは、‬ ‪
Can I try some?‬ 美味しそうなそれ、ひとくち分けてもらいましょ。

I’ve been eating a lot lately…
最近食べ過ぎなんだよね…‬ ‪

‪最近食べ過ぎなんだよね…I’ve been eating a lot lately…‬そんなわけで、今日のランチはサラダで、軽く。
So, I had salad for lunch‬ ウィーンから持ち帰ったビオのパン。冷凍して大事に食べてきたけど、これが最後のスライス。
食感も麦の味も日本のパンとは別の世界観。また買いに行きたい。 ‬

I love starting my day with a good cup of coffee and orange marmalade on toast. 一杯の美味しいコーヒーとオレンジマーマレードを塗ったトーストで一日を始めるのが好き‪

I love starting my day with a good cup of coffee and orange marmalade on toast.
一杯の美味しいコーヒーとオレンジマーマレードを塗ったトーストで一日を始めるのが好き 
コーヒーはいつもケメックスでハンドドリップ豆は前に住んでいた小石川のカルタコーヒーさんのものがお気に入り☕️ お日さまをたくさん浴びたオレンジが出すマーマレードの鮮やかな色は、気持まで明るくしてくれるみたい。

This German fruit loaf made with dried fruits, nuts and spices is one of my Christmas favorites. ドライフルーツとナッツ、スパイスを使ったドイツのフルーツケーキは、クリスマスのお気に入りのひとつ 

This German fruit loaf made with dried fruits, nuts and spices is one of my Christmas favorites.
ドライフルーツとナッツ、スパイスを使ったドイツのフルーツケーキは、クリスマスのお気に入りのひとつ
ミュンヘンのダルマイヤーで買ったFrüchtebrot=フルヒテブロートというフルーツケーキです。直訳するとフルーツブレッド。

クリスマスといえばStollen=シュトーレンが有名だけれど、Candied fruits=砂糖漬けのフルーツとイーストを使った軽い食感のシュトーレンよりも、Sourdough=サワードウベースでドライフルーツとナッツたっぷりで濃厚なフルヒテブロートの方が断然好み。クリスマスまで毎日少しずつ少しずつ食べます。アドヴェントカレンダーみたいね。

Stilton has a pungent taste and goes well with fresh celery.
ピリッとした辛味のスティルトンは生セロリとぴったり 

Stilton has a pungent taste and goes well with fresh celery.ピリッとした辛味のスティルトンは生セロリとぴったり
Pungentはピリッとする辛味のこと。ブルーチーズやわさび、スパイス、大根、ニンニク、タマネギなどの味を表現するときに使います。

Go well withはよく合う、ぴったりの組合せのときの表現です。食べ物だけでなく、飲み物、ファッション、色、など幅広く使える表現。
珍しく美味しいスティルトンが手に入ったので、セロリと青リンゴ、軽くローストした胡桃でサラダを作りました。スティルトンは世界三大ブルーチーズのひとつで英国のもの。独特の刺激、辛味はありますが、他の2つより、ソフトでまろやか。

I found the perfect Apple Cinnamon Muffin – moist, tender and flavorful.
完璧なアップルシナモンマフィンをみつけた。 


I found the perfect Apple Cinnamon Muffin – moist, tender and flavorful. 完璧なアップルシナモンマフィンをみつけた。しっとり、柔らかで、とっても美味しいの 先日、青山に行った時に買ったアップルシナモンマフィン。これが最高に美味しくてびっくり!

しっとり=moist、お肌をしっとりさせるmoisturizer のモイストです。柔らかはsoftでもtenderでもOK。
Flavorfulは風味が豊かと言う意味。DeliciousやTastyの代わりに使えます。

少しだけオーブンで温めて、美味しいコーヒーと一緒におやつタイム。
自分の好みにぴったりのものって、一所懸命に探している時には見つからなくて、良い気分でいる時にふとしたきっかけで出会うことが多いような気がします。

We are going to have a dumpling party tonight! 今晩は餃子パーティーだよ! 

We are going to have a dumpling party tonight! 今晩は餃子パーティーだよ!
何を隠そう、餃子の類に目がなくて。dumpling は餃子のように、お肉を小麦粉の皮で包んだ形状のものを指します。
餃子、雲呑だけでなく、イタリアのラビオリ、ポーランドのピエロギなども。

写真はロシアのペリメニ。サワークリームをのせていただきます。サッパリ味が後を引きます。
時々紛らわしいのは、肉団子や甘いお団子もdumplingと言うこと。

Eggs Benedict is a cure for hangover! エッグ・ベネディクトは二日酔いを治す薬! 

Eggs Benedict is a cure for hangover! エッグ・ベネディクトは二日酔いを治す薬!
クリスマスに飲み過ぎて二日酔いになっちゃった人も多いですよね。二日酔いは、Hangover 。 
今日は二日酔いなんだ、と言いたい時は、I have a hangover today.

Cure for 〜で 〜の治療薬という意味。
このEggs BenedictはベネディクトさんというNYウォールストリートの株のブローカーがウォルドルフ・アストリアホテルに泊まった際、
二日酔いを解消するために注文したお料理だそうです。

イングリッシュマフィンに分厚いカナディアンベーコンとポーチドエッグを乗せ、上から濃厚なオランデーズソースをかけたもの。

ベネディクトって人の名前だったんですね、ずっとベネディクト派の食いしん坊な修道士が考案したものだと思っていました…。

以前ウィーンのホテルで見かけたEggs Florentine (フィレンツェ風)は、カナディアンベーコンの代わりにほうれん草が入っていました。ほうれん草を使うとフィレンツェ風なのだそう、それにしても、二日酔いの朝にエッグ・ベネディクトは食べたくないなー

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